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発泡ウレタン(ウレタンフォーム)専門店の株式会社エアータイト

発泡ウレタンとは何か、発泡して固まるウレタンフォームにはどのような特徴があるのか、発泡ウレタンが持つ最大のメリットとは何か、発泡ウレタンのデメリットとは何か、発泡ウレタンスプレーの専門会社エアータイトでは、現場発泡して断熱や造形ができる硬質発泡ウレタンのスプレー缶製品を専門に取り扱っています。完全特化しながらエアータイト社は、現場発泡の断熱、造形、DIYなどの用途に向け、全国のお客様へ発泡ウレタンフォームを丁寧に販売させていただくため、発泡ウレタンのメリットだけを語ったり、他社のように真似をした販売をせず、発泡ウレタンスプレー缶を低価格や激安をアピールするような売り方をする販売業者とは異なり、発泡ウレタンスプレー缶の随一のプロショップとしてお客様へのフォローを大切に考えます。




発泡ウレタンスプレー缶の発売元メーカー、且つ、日本随一の発泡ウレタンスプレーの専門家という立場で、全国のお客様へ発泡ウレタン製品「エアータイトフォーム」の販売提供、ユーザーの皆様へ施工のアドバイスまで一貫したフォローアップを行っています。

エアータイト社では営業マンによるセールスや物売りが主体ではありません。発泡ウレタンスプレー缶のメリットなど良いところを見抜き、お客様の期待に無理なくご提案させていただくため、発泡ウレタンスプレー製品では施工が難しいような施工実験も日々繰り返し、独自の発泡施工技術のノウハウを蓄積しています。

エアータイト社は、発泡ウレタンフォーム断熱材、造形、DIYの目的などでエアータイトフォームを活用してみよう、活用してみたい、というお客様からの問い合わせを歓迎しています。2001年に開設されたこの発泡ウレタン専門ページは、発泡ウレタンスプレー専門の通販ショップ「エアータイト」が運営しており、発泡ウレタンスプレー缶の業界で最も歴史のある老舗サイトです。

発泡ウレタンスプレー缶製品の特性上、当社が公開する各ページの情報は長文の構成としておりますが、発泡ウレタン「エアータイトフォーム」に興味をお持ちの方は、公開ページをご覧いただき、お時間のあるときにでも、じっくりと参考までにお読みいただければ幸いです。

スプレー缶になっている発泡ウレタンスプレーという製品を専門に取り扱っている珍しい日本随一の専門会社です。ここ最近では、発泡ウレタンの特徴に魅力や疑問を持たれている方が増え、ユーザー使用者のクチコミ、断熱工事や造形の仕事などプロフェッショナルに発泡ウレタンスプレー缶を活用されている方も増えて参りました。

エアータイト社がお取引させていただいているお客様の層は、北海道から沖縄までの全国エリアの個人や法人も問わず、造形や工作、住宅や車、趣味、造園や園芸、使用目的の幅が大変に幅広いのが実態です。

エアータイト社は2001年の設立以来、営業マンによるセールス販売活動は行っておらず、また、ホームセンターでの陳列販売も行っておりません。独自の販売ルートを構築し、直営するショッピングモールでの商品販売をダイレクトに行っている発泡ウレタンスプレー缶のプロショップです。

私たちのお客様は、知人に勧められた、ネット検索で見つけた、ユーザーのクチコミ評価などの方法で、エアータイト社の発泡ウレタンを見つけていただくといったことが大半です。私たちはエアータイト社のウレタンは良さそうだから試しに発泡ウレタンスプレーを使用してみたいとお考えいただいているお客様をきちんとフォローします。

全国のお客様が当社の発泡ウレタンスプレーを使って自分流の発泡を実現していただくことで、工夫、ノウハウ、発泡技術をエアータイト社に集約させ、発泡技術をつなぎ、新しい発泡施工のステージを構築し、そして、次のお客様に発泡ウレタンを自然なスタイルでご提案させていただいております。

発泡ウレタンスプレー缶だけを専門に供給販売するエアータイト社は、チラシ、パンフレット、カタログに書いてあることだけをお客様に説明して販売するような同業者や通販の会社ではございません。ヒット商品、売れるものなら何でも売る、安売り商売、激安、破格、最安値をアピールするような販売会社でもございません。

エアータイト社という会社は小さな組織ですが、発泡ウレタンスプレー缶の専門家でもあり、販売を急がず、できるだけきちんと商品説明をさせていただきたいと願っています。説明の重複がくどいのも事実ですがご理解ください。説明の重複は自ら理解しておりますが、長年の知見経験上、発泡ウレタンという材料は質問ができない、疑問に気が付きにくいことが結構ありますので、1つの質問に対し、3つほどのアドバイスをする応対姿勢が大切だと考えています。



私たちエアータイト社は、発泡ウレタンスプレー缶のことならWEBサポート断然ナンバーワンの発泡ウレタン公式サイトや、全国通販実績の発泡ウレタン公式直販サイトを運営しながら自社製品の販売と情報公開しています。エアータイトフォームという自社商品の発売元メーカーとして、2001年の発売開始時より独自の販売ルートで製品提供し、サポートが疎かなホームセンターでの陳列販売を一切行わず、ダイレクトに単品の通信販売も行っております。販売協力店様、ご購入者様からの評判、クチコミで評価を頂きながら営業しております。

「その辺ではなかなか買えない商品」。発泡ウレタンのエアータイトフォームは最上位仕様の高品質な発泡ウレタンスプレー商品です。安物ではなく、ハイグレード志向のブランドなので、低価格や安売りをコンセプトとするような販売方針を持ちません。マニアックな発泡ウレタンの専門店として、この業界をリードし、特にお客様の新しい用途へのフォローをきちんと応対したいと考え、お客様と発泡実験を一緒に行ったり、断熱などのメイン用途のみならず、工作、アート、これらの分野への発泡技術の情報展開を目指す、珍しい専門会社と言えます。

取り扱っている製品は、発泡して固まると硬質ウレタンフォームという材料になるスプレー缶の発泡ウレタンです。発泡ウレタンを学び、お客様が自分自身でも手軽にお使いいただけるよう、ノズル形状やフォームのクオリティ向上、そしてお客様へのフォロー能力を向上させながら、お客様がこれから計画される新しい用途での効果や役立ち、実験検証を続けながらお客様を支援します。

発泡造形、発泡剤、発泡ウレタン断熱材。DIY、車やバイク、エアロパーツなどの製作や補強や補修。気密、防音デッドニング、すきま充填、発泡接着による固定。美術、アート、船、ボートやヨット、浮きやブイ、工作や工芸。趣味、園芸、植木、造園、フラワーアレンジメントなどが関わりの近い技術分野です。

エアータイト社は営業セールスをメインとしておりません。発泡ウレタンスプレーを活用した実験、検証、確証を重ね続けることで、その応対の信頼性、評価、次の製品活用を目指しています。現場発泡という性質から、科学者のような白衣を着て、ビーカーを持って、机上の論、電卓と戦うような業務スタイルは、私たちの仕事では通用しません。手肌や衣類を汚し、失敗したり、やり直しをしたり、まさに成功に向けてはこの繰り返しです。

発泡ウレタンをいろいろなカタチに固まらせ、いろいろな温度条件でウレタンフォームを発泡させたり、発泡ウレタンに色を塗ったり、ヒートカッターやナイフやノコギリで発泡ウレタンを削ったり、加工したり、そういった経験こそが大切であると捉え、スプレー缶式の発泡ウレタンの取り扱いに特化した自由研究を続けています。ものつくりの相談や支援に発泡させるルールやガイドブックはありません。

私たちエアータイト社は断熱材メーカーという立場ではありますが、建築工事の会社ではありません。工事を請けることもございません。あくまで、製品の販売メーカーという立場を徹底するビジョンで活動しています。発泡ウレタンを施工して建築で工賃や材料費を儲ける形態の工事施工業者ではありませんので、発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォーム」のメーカーという立場で、お客様の身近に発泡技術を落とし込めるように、知見と経験を積み重ねています。そして、エアータイトフォームをエンドユーザーのお客様に向け、柔軟に技術サポートもできるような販売方法、売り方を追求することにより独自のビジネスモデルを整え、発泡ウレタンの専門家という立場で製品や技術の普及活動を行っています。

こういった姿勢からも、他社品を取り扱う営業マンやショップの店員では真似することができない独自の発泡ノウハウを蓄積しており、全国のお客様からの相談は絶えません。当然、他社品では失敗することがエアータイトフォームなら割と簡易に成功できるかもしれません。まさに、それがノウハウです。発売元メーカーの立場でありながら、自社製品に語りかけることを続け、お客様と自分たちの疑問を解決し、全国のお客様をサポートしています。

仕事の範囲は、民間や公共の仕事も問わず、個人の造形や趣味、造園や植木、フラワーアレンジ、DIY、発泡剤、発泡ウレタン断熱材、車やバイク、ヨットや船の浮力保持などと、それぞれとてもニッチな分野ではあるものの、どこにでも現場発泡ができるウレタンフォームの良さを提案し、普及啓発する業務に特化するのが当社のビジョンです。



発泡ウレタンの専門店としてエアータイト社が供給販売している商品は、大掛かりな装置で使うものではなく、1液性とも呼ぶ、缶になった硬質ウレタンフォームのエアータイトフォームです。発泡剤、断熱材など、仕事や業務用での使いみちだけでなく、車のカスタムや発泡造形物、個人の趣味やDIYまで幅広く使える材料です。現場発泡ウレタンと聞くと、業者施工のように汚い、汚れるなどのイメージが強い商品です。ただ、発泡ウレタンスプレーの缶を使ってみると、やっぱり面白いですよ。

エアータイト社は発泡ウレタンスプレー缶のことが得意な会社です。小さな会社ですが、これから発泡ウレタンの使用を継続したい、発泡ウレタンの施工を検討したい、発泡ウレタンの販売をしたい、もし、お客様側で発泡ウレタンに詳しいスタッフがいないことでお困りな時、是非、その部門を私たちにお任せください。

発泡ウレタンスプレー缶の販売、付随して製品サポートを長年専業としています。また、私たちは使途に関し、特許や権利で会社利益の確保や成長に拘らず、あくまで、お客様の裏方役に徹するスタイルを持ちます。

発泡ウレタンスプレー缶について小まめに知り得る情報を、発泡ウレタンについてお困りの方やお悩みの方へ、オープンに公開することで自分たちの役割、自分たちの立場を明確にしたいと考えます。競合などトップシェア、会社規模の拡大、そういったことを強く目指すような会社ではないため、一人でも多くのユーザーに発泡ウレタンの良さを理解していただけるよう、硬質ウレタンフォームの意識を少しでも高めて頂けることを望みます。

発泡ウレタンの分野では発泡ウレタンの施工業者、原料メーカーなど何社かがあります。私たちの簡易タイプとは異なり、特に工事用の発泡ウレタンは、専門の工事業者による施工となり、工賃が高いため、断熱材としてのシェアは思うように伸びていません。やはり、繊維系のグラスウールやロックウールがシェア的に人気が高いと言えます。

断熱性能だけでなく施工作業の手間や完成度まで考えると、総合的には、ポリスチレンフォームなどボード状の高性能断熱材の評判が高いことからも、建材での発泡ポリスチレンボードは、事実、上質な断熱材だと言えます。しかし、物性的には発泡ウレタンであろうともグラウウールであろうとも、きちんと適所に施工させできれば、結局はどれでも同じような断熱レベルです。コストや好みで選んでも断熱に問題ないと考えられますが、業者が丁寧に、細かいところまできちんと施工してくれれば問題はないことでしょう。そういったシーンで、細かい断熱で活用できるエアータイトフォームは必需でもあり、確実に性能を発揮してくれます。



女性や男性を問わず、発泡ウレタンスプレー缶についてできるだけ親切に使い方をアドバイスすることを心がけています。エアータイト公式直販サイト、エアータイトAmazon支店、エアータイトYahooショッピング支店、エアータイトヤフオク支店、エアータイト楽天支店など、大手ショッピングサイトでも公式販売しております。お客様の多くは、建築の壁や床、設備などの断熱材、省エネ機器などの生産過程での隙間充填で使われるケースが多いですが、硬質ウレタンフォームのスプレー缶は、いろいろなノズルで使ったり、専用の吐出ガンで使ったりなど、泡の出し方次第で用途が広がります。発泡剤、発泡造形物、エアロパーツの補強や補強、ボートなどの浮力保持、フラワーアレンジの土台などと幅広い分野でも用途が注目されています。

発泡ウレタンと言ったり、ウレタンフォームと言ったり、硬質ウレタンフォームと言ったり、人によって呼び方が異なる発泡ウレタン。エアータイトフォームとはエアゾール缶になった現場発泡できる発泡ウレタンです。スプレー缶タイプでありながらも、できあがる硬質発泡ウレタンは上質に仕上がり、個人でも仕事でもプロフェッショナルに使える発泡ウレタンスプレー製品です。

簡易発泡ウレタンだけに完全特化している日本随一の専門会社として、エアータイト社ではエアータイトフォームを2001年の発売開始以来、販売量よりも用途の開発や施工技術面のサポートを重視して参りました。

特に、頭で考えるより、実験と検証による傾向の判断が大切な発泡ウレタンなので、自社テクニカルセンター研究所でも、机上の空論化をできるだけ避け、試験器具や道具、工具を駆使しながら、エアータイトフォームの発泡実験により、新しい用途での検証や実証を重ね続けてまいりました。こういった業務を中心としている点は、同業他社の物売り姿勢とはまったく異なります。

発泡ウレタンは癖のある材料ですので、発泡ウレタンの弱点やデメリットを見つけて追求し、難しいイメージを克服し、自分の用途でメリットを手に入れることで、硬質ウレタンフォームの隠れざる利点を発見し、次のお客様へ提案する新技術としても開発営業の支援を続けています。当然、お客様から寄せられる全ての用途に採用されることではありませんが、一つの手掛かりとして提案したいと思います。

同時に、世界の製造研究所とも技術協力を進めており、生産提携ネットワークを築き上げ、我が国における簡易発泡型の現場発泡ウレタンに関する施工技術の向上を図り、販売分野を問わず、お客様側の工法開発支援、販売サポートの業務を通じ、低価格を武器にしない、安くしますよという安直な営業提案をせずに、現場発泡ウレタンの普及啓発事業をブレずに進めています。

現場発泡ができる硬質ウレタンフォームの種類は、エアータイト社のエアータイトフォームのようにスプレー缶でエアゾール型のものだけではありません。断熱工事業者がトラックに積んだドラム缶のウレタン原料を住宅やマンションの結露防止で壁面に吹き付け施工する発泡システムを取り扱うような会社も日本では数社存在しています。私たちの製品とは異なり、これらは建築分野での工事用となりますが、日本市場では最近ようやく活躍がスタートしてきた製品でもあります。

エアータイトフォームは大規模な工事用ではなく、自分でできる発泡品です。吹き付け職人さんがトラックで大量に発泡施工する大掛かりな発泡システムではないので、繊維系断熱材のグラスウールやロックウールなどの断熱材施工時でも役立ちます。補修ができること、DIYでも最適と言えること、エアータイトフォームならハンドリング性や手軽さが特徴でもあり、電源不要で缶1本だけでコンパクトに、比較的に安い予算で発泡施工ができるメリットがあります。専門業者や工事業者による仕事用だけの使いみちだけではなく、まさに、エアータイトフォームは個人での趣味活用、DIYで使える隠れた人気商品と言えます。



流行りの使いみちは断熱材であるのは言うまでもありません。断熱性能があって、接着性能もあるから、平面や凹凸でもダイレクトな断熱が自在にできるからです。発泡剤、断熱材として有名なスプレー缶の発泡ウレタンですが、代表的な用途は、ウレタン断熱材、補修材、気密材、浮力材、エアロの補強や補修、リフォーム、隙間充填がメインと言えます。エアータイトフォームは大掛かりな装置を使わない簡易タイプであることから、個人でも、いろいろな活用法があります。サーフボードやノーパンクタイヤなど意外に詳しく知られていない使いみちも多々あります。

エアータイトフォームはエアゾール缶なので、使うとき、電気も装置も必要としないウレタンフォーム。屋内外で使えるハンドリング性の良さが魅力で、便利な発泡ウレタンです。ハイブリッドされた1液性なので、原始的に2液をアバウトに混ぜたりしないで、すぐに使えます。泡を出すだけですので、エアータイト社のウレタン本体だけを購入すれば、すぐ使えるといった簡便性。

エアータイト社製発泡ウレタンの種類は色で分かれ、ベージュフォーム、グレーフォーム、グリーンフォーム、ピンクフォーム、ブラウンフォームの5色があります。DIY、造形、工作、美術、フラワーアレンジや造園、園芸分野などでも、希望の近似色で活用できる発泡剤です。

価格に関しては1缶1,500円から2,000円前後も商品群となります。自分でも施工できますので工賃は基本的に掛かりません。発泡ウレタンが発泡していく特徴、印象、硬化の仕方を知っておけば、自作やDIYでエアータイトフォームがいろいろなところに活用できる、価格が安い、と感じ取っていただけると思います。

ただし、発泡ウレタンスプレーという製品は一般家庭に一本というような商品ではありません。まだまだ、多くのお客様にとって身近なものでもありません。発泡というイメージにも個人差がありますので、操作の簡便性についても、不器用な方にとってはやっぱり難しい、器用な方にとっては簡単だよ、と思われているのも事実です。発泡ウレタンスプレー缶のご利用が初めてのお客様に対してはアフターよりもビフォアサポートを必要とすることが多く、ホームセンターで並んでいるような商品を買って、闇雲に使っただけでは失敗します。

それでも、前向きに発泡ウレタンスプレー缶の癖を学び、使い慣れてしまえば、完全にマスターできる材料です。しかしながら、個人用としては一回しか使わないといったお客様も多いため、やはり、発泡失敗を未然に防ぐためには、前もってのサポートを必要とすることもあります。

用途が幅広く、多機能商品ともいえる発泡ウレタンです。エアータイト社は専門家の立場で、過去の販売分析上、ホームセンターなどでの安易な陳列販売は適さない材料であると考えておりますので、エアータイトフォームはホームセンターには流通させておりません。同時に、類似品のサポートはお断りしておりますので、市販類似品の購入には十分にご注意ください。



発泡ウレタンスプレー缶の使用手順と使用するための準備は難くありません。ただし、手順通りに使用しないと汚れます。発泡ウレタンを発泡剤、断熱材の用途で実際に使ってみると、ウレタンの泡を出してから、発泡ウレタンの吐出厚みに注意し、発泡する硬化の時間を待って、硬化後に施工物との接着を確認し、最終的に固まるのを待つと言う硬化プロセスは、難しいとも言えず、簡単とも言えず、やはり、癖のある製品と思われでしょう。

1液性の硬質発泡ウレタンは断熱工事用の2液性とは異なり、多用途に多目的で使えることからも全国のお客様から用途に対する応対能力はハイレベルに求められます。

技術の専門性について、高度に応対するため絶対に欠かせないことが発泡させる実験です。カタログ販売は通用しません。発泡ウレタンスプレー缶という材料は右から左に売り流すような商材でもありません。

エアータイト社は発泡ウレタンスプレー缶の発売元として、低価格での提供を競争したり、煽るような販売コンセプトを持たず、企業規模問わずにお客様からの応対レベルと柔軟性、親切な提案を実践することを目指しています。

商品は限定数量の販売を基本としておりますので、商社経由や販売店経由での販売数は数量制限しております。エアータイトフォームはどこのお店でも買えるようなブランドではありません。当社は発泡ウレタンスプレー缶の隠れざる技術を大切に考えている以上、販売数や販売シェア、そういった商材提案ではなく、ユーザー様と会話させていただくことが中長期の重要なテーマであると感じています。発泡ウレタンスプレー缶の新しい用途、新しい価値、そこから生まれます。

巷で一般的に、発泡ウレタンと呼ばれる製品には硬質ウレタンフォームではなく、軟質ウレタンと呼ばれるスポンジ状のもの、発泡剤、断熱材で有名な硬質ウレタンのフォームボードなどいくつか種類があり、混同されがちです。呼び名は似ていますが、基本物性、コストはそれぞれ異なりますので、全てを一緒くたにしてはいけません。発泡ウレタンとウレタンフォームは英語で呼ぶと分かるようにPUFOAMですので、それは同じ意味を指します。

発泡ウレタンと書いてあっても人によっては違う種類のことを言っていることがあります。従って、単語や言葉だけを鵜呑みにせず、用途を考えながらご注意ください。人によってはフォーム材などと言う人もいます。人によってはウレタンとも言います。人によっては発泡とも呼びます。発泡ウレタンのことに詳しくない方は、言葉だけで一緒くたにせず、わからないことはエアータイト社に聞いてみてください。

ウレタンなどと呼ばれていても、軟質と硬質の違いは、素材の特質、採用すべき優位性が異なります。エアータイトフォームも、これらと用途を一緒くたにはせず、単純な性能比較をすることもできません。コスト比較も同様です。エアータイトフォームは、発泡ウレタンの種類の中では、硬質という種類に属し、自分で自由な形状に施工することができる現場発泡型、且つ、コンパクトな施工が魅力のハンドタイプの商品となります。

硬質ウレタンになるウレタン原料は、単一ではなく、複数の原料を混ぜ合わせ一つの缶の中でエアゾール化させてあります。使用時に2液を混ぜる必要なく、使うときに幾つかの原液をつないで混ぜ合わせたりもせず、電気などの動力源やコンプレッサーも必要とせず、手軽に使用できます。

エアータイトフォームのように、ウレタンフォームの缶タイプと呼ばれる現場発泡ウレタンスプレーは、発泡剤、断熱材など省エネ施工のために使う用途は割とメジャーになっているとおりですが、実は、断熱材での採用は、昔から単なる活用法の一つに過ぎません。すごい発見でも何でもありません。果たして、発泡ウレタンとは断熱性能が勝るように開発されたのかは疑問です。



昔から販売されているようなエアゾール品の硬質ウレタンフォームの原料中身には、長年、地球環境に良くないフロンガスを含む商品が一部の業者により輸入販売されてきました。これらは、ここ最近まで、長い期間、国際的にフロン規制されるまで販売が続けられてきました。ただし、フロンガスそのものが単なる悪者ではなく、省エネガスより高性能な冷媒ガスとも感じますが、こういったことを、どのように地球環境、温暖化係数に影響を与えるの、どのようにそれを捉えるべきなのかが大切なことであり、フロンだからだめ、ノンフロンだから良い、そういった単純なことでもないと考えます。

現場発泡ウレタンの供給を通じながら、発泡体の特性や硬化プロセスの応用をお客様と共に考えながら学び続けています。エアータイト社では王道と言える用途だけではなく、発泡ウレタンを色々な視点で見つめ、発泡実験を繰り返しています。

皮肉なことに、残念ながら同業者の中には、売れる、売れない、他より安くしますよというよなセールスで、沢山購入する会社に対して営業をする販売メーカーもあります。

商売上手なので技術情報を真似したり、コピーされてしまうケースも多々あります。しかしながら、そもそも、発泡ウレタンスプレーの缶とは、教科書的なことだけではなかなか現場で通用しません。化学的な追求や分析だけでも通用しません。

だから、エアータイトフォームでは成功するけど、他社品ではなぜか失敗するということが多いのです。いろいろなカタログに書いてあることも現場での本当の技術には全く通用しません。プロとして言いますが参考にもなりません。

エアータイト社では、お客様側で大掛かりなコスト規模にならぬよう、できるだけ、お客様自身の身近な現場に発泡技術を落として普及させることを目指していますので、本格的に硬質ウレタンフォームの施工ノウハウ、充填方法や注入方法などのテクニックをご提案させていただくことが役割であると考えています。

断熱材、発泡剤、省エネ施工で硬質発泡ウレタンが持っている断熱性を活かす施工とは、まさに、上手い活用方法の一つと言えます。発泡ウレタンは断熱材であることは王道と言えます。しかし、固まった発泡ウレタンの性能ではなく、硬化するプロセスの活用、発泡後のフォームスキン層への着目、硬化体の軽さ、などと少し異なる視点で考えてみる。

発泡ウレタンの良さを見つけることができれば、使途検討の幅、可能性の限界、これ以外にも意味のある活用法やお客様が困っているところへの活用法などと、多く隠れていることに気がつくと思います。発泡ウレタンスプレーを使いこなすための重要なノウハウは、製品技術にも幾つか隠れております。簡単に誰にでも、というのは少し誇大です。

発泡剤、ウレタン断熱材、補修材、気密材、充填材などとして発泡施工をクリエイトさせることを目指しています。そして、できるだけエンドユーザーのお客様へダイレクトに販売、ダイレクトに技術サービスを供給します。当社の発泡ウレタンと買っていただく方には、安くて良かったなではなく、エアータイトフォームだから良かったなと思っていただきたいものです。



発泡ウレタンという材料は不器用なユーザーは使わない方がいい。汚すし、汚れる。やはり、施工する前は段取りが肝心だが、発泡施工する成功の鍵は、事前に失敗とな何なのかを知っておくことでもある。プロでも養生するように、ビギナーも養生をしておけば一応安心だが、作業中にフォームが飛び散った、汚れた、ということを失敗と言うのかも知れません。お客様からの問い合わせでは、市販の他社品を買ったけどうまく使用できないという相談や、上手く施工ができなかった、という相談が意外に多くありますが、少しのアドバイスで成功に導けることも少なくはありません。

発泡ウレタンの応対は、過去は、些細なヒントで解決できることが殆どでしたが、他社品の多くが、売り手側の施工ノウハウと詳しい製品知識を全くと言ってもいいほど持っていないのが事実。

このため、当然、そのアドバイスは前もってユーザー様に通達することができていません。他社品の店員に聞いてもカタログや説明書い書いてあることしか教えてくれません。ただ、施工の失敗は当然のこととなります。

発泡ウレタンという材料はお客様が闇雲に使用して誰でも簡単に成功するといった万能なものではありません。世界各国で生産される数々のエアゾール缶式発泡ウレタン製品を触り、学び続け、数々の製品をブランド化する業務を続けて参りましたが、それでも本当の用途と呼べる使い道は見つかっておりません。

本当に実際に使ってみれば発泡ウレタンはやや難しい製品である、ということに気がつきます。市販品で簡単などとして売られているものは全て完全にウソです。ご注意ください。

当社は大企業ではありません。スプレー缶式の発泡ウレタンを販売する専門会社として、柔軟な販売スタイルで法人から個人のお客様サポートを重視した会社運営を続けています。2001年の設立以来、セールスマンが発泡ウレタンを売上シェア競争の為に動き回るような営業活動は一切行っていませんが、おかげさまでお客様からの口コミでリピートを中心として好評を頂いております。



発泡ウレタン専門のエアータイト社では、できる限り、形式や常識にとらわれない柔軟な販売スタイルでお客様をサポートしたいと考えています。営業マンが売上販売やシェア拡大の為に、全国を動き回るような成績を意識した営業活動ではありません。挨拶にも来ないと思われる取引先様も多いとは思いますが、どうか販売モデルをご理解いただけると幸いです。

先入観も大事にしつつ、技術のニュートラルに重みを置き、発泡ウレタンの技術知見のバランスを考え、新しい潜在的なニーズを持つ顧客とのつながり拡大を大切にしていきたいと考えております。

だからこそ、単品の小ロット注文でも、お客様の新しい用途を末長くサポートさせていただき、人任せや現場任せではなく、自分自身で手肌や衣類などを汚しながらでも発泡失敗を学び、発泡施工に関するシーン別の癖をマスターしていく、その姿勢そのものが大事だと考えています。

エアータイトでは発泡技術のあり方、可能性、提案すべき手段、適した商流、コスト感覚、市場での必要性、タイアップ、方向性を見極めながら長年の経験知見により、発泡ウレタンスプレー缶を正しく使っていただくために、知ってもらうべき最低限の技術情報を当社ホームページで常時公開しております。

エアータイトフォームは発泡剤、ウレタン断熱材、隙間の断熱気密、ヒートショックの予防、太陽光発電機器などの設置工事、熱絶縁工事、架台基礎への充填、無駄なデッドスペースの充填、街路樹や庭木の樹勢回復、ワンオフでのFRPやエアロ造形などにもおすすめ。ただし、発泡ウレタンスプレーを使って、できることはたくさんあるというのは本当なのか疑問を持っていますが、プロとしても、お客様の発想には感心させられます。

20年ほどの知見や実績を振り返ると、やはり、発泡ウレタンでできることはたくさんあるとも言えます。発泡剤、断熱材、硬質ウレタンフォームで物を束ねたり、物を緩衝させたり、バックアップ補強、悪臭や公害物質のの封じ込め、ガーデニング園芸、接着固定、梱包緩衝、保温保冷、凍結防止、水没防止、ウレタン吹き付け工事の補助、内装用資材、外装用資材、基礎や土木用資材、モルタルを使わない乾式工法、外断熱や内断熱などの省エネ高気密、高断熱住宅の性能確保、エコ断熱リフォームや住宅の省エネルギー化対策、200年住宅、超長期住宅など長期優良住宅先導的事業の施工技術の向上や見直し、材料コストの見直しなどにもご検討ご採用を頂いております。

更に、岩綿吹付など耐火被覆工事の補助、鳥類飛来防止、隙間埋め、剛性、エアロパーツの制作や補強、疑石、疑木、防音、遮音、デッドニング、充填補強、手摺の補強、FRPなどのプラスチック裏面補強、防振、防水、擁壁の空洞や隙間対策、排水溝工事や屋上緑化など乾式伸縮目地工事、あと施工アンカー工事やグラウト工事など耐震補強工事、窓や装置などの結露防止、立体造形、剥製つくり、アートフラワーの土台、釣り具釣竿製作や船舶やブイ浮力保持、アウトドア関連の道具類、造花や造形、街路樹や庭木の樹勢回復分野での樹木医の方などと幅広い分野への全国納入実績があります。



20年ほど世界の発泡ウレタンスプレー缶を研究し、商品化、販売供給をしてきましたが、発泡ウレタンスプレーの缶を簡単などとして顧客に販売する行為は、全くの素人な営業。これから発泡ウレタンスプレーの缶を使おうとしている顧客に対する大きなウソです。発泡ウレタンという材料は難しい製品だと思っても間違いではありません。

スプレー缶の発泡ウレタンという商品は、使用操作は一見簡単そうでありながら、手に取って実際に使ってみるとDIYや現場での発泡施工は意外と難しいという印象を持つ方が多いです。

他社品を取り扱う会社に製品の詳細を聞いても、詳しい答え、アイディアは返ってこないとも思われます。もし、詳しい人が存在するならば、数値でもなく、製品について確認したい技術、聞きたいこと、疑問点が山ほどあります。

世界中でも、発泡ウレタンスプレー缶に詳しい方がいるならば、当社では非常に深いところまでの説明を一度聞いてみたいものです。また、国内で販売されている類似品の多くは、残念なことに、売るために海外品の机上空論のデータを直訳したものばかりです。

当然ですが、その日本の輸入会社に詳しいことを聞いてもサラリーマン的な売り子ばかりなので、新しい用途の相談やアイディアを聞いても、使える、使えない、などと試しもせず判断されてしまい、最悪の場合には、値段が高い2液の簡易製品を売りつけられる、というような答えになることでしょう。要するに材料任せの営業なんです。

スプレー缶式発泡ウレタンの発泡施工を行うプロは全国に殆どいません。得意な方はいるかも知れませんが、特定の用途だけの得意なので、経験者であっても製品を詳しくは知らないという方が多いです。発泡工事の業者では最近の流行で作業者が少し増えてきましたが、施工ロスや、施工後のゴミが多いなどと、十分なテクニックを持つ職人さんはまだまだ少ないです。

一昔前から1液性硬質発泡ウレタンを使用されてきたプロユーザーの方々であっても、特定の施工テクニックは十分でありながらも、自分の使途以外では詳しいことは分からないというユーザー様が大半かと思われます。

アメリカ、スイス、オランダなどの製造品を学び、ドイツやエストニアに工場を持つ世界有数の企業で生産された製品を我が国で積極的にブランド化するなど、発泡ウレタン製品取扱いについては長年学んできましたが、発泡ウレタンを初めて触った時、何だか面白そうな製品だ、と感じたものの、当時も今もですが、それを詳しく学ぶための情報量は全くのゼロです。

市場で市販されている輸入製品の技術情報を調べようにも、海外資料を直訳した文面ばかり。地球にやさしい、とか誇大されたキャッチコピーだけが目立ちます。当時は、何だか外国の嘘くさいテレビショッピングの商品であるかのような疑問を強く抱いたものです。

発泡ウレタンスプレー缶は潜在的なニーズが多い製品でもあることから、全く使ったことが無いような新しいお客様に対しても発泡製品の価値を共鳴していただけるようなサービスを目指し続けていかなくてはなりません。これは、エアータイト社が専業に徹底するこだわりの理由でもありますが、従来のお客様と共に、新しいお客様に、これから強烈な支持者になっていただきたいためでもあります。



発泡剤など現場発泡の硬質ウレタンフォームを実際に使うならば、カタログの数値とかではなく、見た感じの成功でもなく、何よりも目に見えないところへまで施工者による丁寧な施工と気配りが肝心です。例えば、冷蔵庫のように壁が高断熱化されていても、ドアが少しでも開いていれば断熱効果はゼロ化するのと一緒です。誤魔化さない、細かい断熱が肝心。

断熱材、発泡剤、気密、充填など省エネ施工のニーズは、ただ単に現場発泡ウレタンを使えば良いということではありません。規模や施工する箇所によっては、ポリスチレンボードやポリウレタンボードやフェノールボードなど板状の断熱材を選んだり、吹き付け発泡システム、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材、テープ材やコーキング剤などの気密材との併用などと、工期と共にトータル的な材料選びやバランスが重要と考えます。

断熱材の種類、断熱材の選び方で、絶対的な決まりはありません。断熱材メーカーのチカラ関係、有名や無名の信頼性、カタログ数値、クチコミや評判、オーソリティの公演、営業マンのセールストークやアピールで、一概に、これが最高だ、この断熱工法が最高だ、と決定することも中々できないものです。

自分の目的に適したコストと、誰が施工をするのかが最重要。適材適所の考え方を守ることが検討段階で必須ですが、どんなに最高と言われる断熱材でも、正しい施工法、施工者による工夫が整ってこそであり、とても大切で重要なことだと考えています。

正直、現場発泡ウレタンの熱伝導率などの物性数値は目安でしかないのか。現場発泡ウレタンという材料は、夏と冬でも固まり方に変化が出る現場発泡品。故に、施工時の環境温度、材料表面の温度、湿度や施工形状によっても固まり方に変化が現れるので、性能数値はざっくりとした捉え方が必須とも言えます。熱伝導率が少し高いとか、低いとかで売る人は本物ではない。

発泡施工とは材料の物性値だけではなく、細かい気配り、丁寧さ、その経験ノウハウが、どのように考えても必要不可欠。化学的な論を追求するのではなく、世界の1液性硬質発泡ウレタンに特化してきた直感力や、知見経験、業界精通によって、提供価格の適正化、ブランドイメージの方向性など、景気や特需に左右されない販売方針でブレを起こさぬお取引が大事であると考えます。

プロユーザーの厳しい目の中で使われ続けるエアータイトフォームは専門ブランドとしての安定感が増している今日、新しい商品戦略や拘りながらお客様に対して工夫提案の幅を広げていく取り組みを続けており、新しい用途や潜在ニーズを的確に捉えていきたいと考えております。

エアータイトは、インターネットによる通信販売から、業界の常識に拘らず独自の発泡ウレタン流通経路を構築し、新しい用途での技術の定着化を強く目指し、競合との低コスト競争など営業競争に拘らずに利益とお客様にとっての適正価格を維持しながら、安定的な供給を心がけます。販売量の拡大よりも、効率よく、技術提案と製品供給をスムーズに行えるかの業務追及に取り組んでおります。



発泡ウレタンスプレー缶の業界を先駆け、ノンフロンモデルを日本市場で初導入したエアータイトフォーム。発泡ウレタンスプレー缶の取り扱いだけに特化してきましたが、今思うと、長年、全国のお客様に販売応対してきた経験上、これからのお客様にうまくアドバイスするため、いくつか気が付いていることがあります。発泡ウレタンの真似できないノウハウとはそういうものです。

エアータイト社は発泡ウレタンの専門店なので、売れそうだからとか、巷で流行りだしたとか、宣伝やメディアでの注目が高まってきたから取り扱いを開始するとか、価格勝負でお客様を口説くような多売で、製品をご提案する会社ではありません。

展示会でもありがちですが、海外で新しいもの見つけてきましたよみないに、売れそうなものなら何でも揃えるような会社でもありません。エアータイトは、まさに、スプレー缶式の発泡ウレタンを取り扱う専門会社ですので、取り揃えるべき商品構成は市場での売れ筋だけの用意では専門化する仕事として通用せず、単に売れればよい、単に利益がでればよい、売れればそれが成果、というようなサラリーマンのノルマ営業スタイルは当社では全く通用しません。

常に、プロ意識を持ち、この業界が長年疎かにしてきたスプレー缶式発泡ウレタンの情報開示不足、複雑すぎる商流の問題や懸念、販売メーカー側の暴利主義など買い手側にとってのマイナス要因をシンプルに克服していくことに視野を向けることが大切だと考えています。

これから、発泡剤や断熱材で発泡ウレタンのスプレー缶を活用しようとしている方、ご購入や採用検討のお客様は、相談や技術研究パートナーの一人として株式会社エアータイトのサービスや当社発売製品をご指名いただけると幸いです。小さな会社ですが発泡ウレタンだけを扱う専門店ですので、注文以外でもお客様の相談パートナーとして気兼ねなくご相談ください。

設立以来、業界を先駆けて世界の提携工場研究所と共にノンフロン発泡ウレタンスプレー缶の発売開始、不可能だった両用デュアルタイプの指導導入、灰色のグレーフォーム、茶色のブラウンフォームなどと市場に無い新色モデルを導入するなど様々な技術をリードしております。

エアータイト社が発泡ウレタンスプレー缶の市場を開拓して、新規商品を発表し、そして数年が経つと、競合他社が真似して追いかけてくるのがこの業界です。他社でも頑張っているところも見受けられますが、この業界はお客様のために発泡技術を学ぼうとする姿勢を持った営業マンは存在していません。

当社ではお客様とのコラボ企画による新製品導入やエアータイトフォームの姉妹品となるDIY専用ミニミニの発泡充填剤Sサイズ100ミリリットル缶、特注での害虫忌避成分配合モデルや、架台施工に適す速乾の高密度モデルなどと開発やテストを続ける特殊フォームの商品化スタンバイ致しております。

業界随一の専門家、専門会社として、恰好に拘らず常に忠実に、自由な発想で、取次店様とともに、スプレー缶式の発泡ウレタンを普及啓発する仕事をさせていただきたいと考えます。製品サービスの提供を通じ、出会えるお客様のお仕事と趣味などに少しでもお役に立つことができれば幸いです。背伸びせず、お客様の見つかるを見つけるに。